ギニサン・アンパラヤ Ginisang Ampalaya

フィリピンのゴーヤ・チャンプルー、にがうり(ゴーヤ)の炒め物です。

にんにくや玉ねぎ、ひき肉やトマトも入っています。

にがうり(ゴーヤ) 1本
ひき肉       100g
卵         2個
ミニトマト     2個
玉ねぎ       1/4個
にんにく      2片
塩         少々
こしょう      少々

※塩、こしょうはお好みで。

1 にがうり(ゴーヤ)のわたを取り、半分に切った後、5mm程度の幅で切ります。ボールに塩水を入れて、ゴーヤを塩水に入れます。10分以上置いたら、水気を切ります。

2 にんにく、玉ねぎを細かく切ります。ミニトマトは4分の1の大きさに切ります。

3 フライパンに油を熱して、にんにく、玉ねぎを炒めます。香りが出てきたら、トマトとゴーヤを加えて炒めます。ゴーヤに火が通ったら、ひき肉を加えます。卵を溶いて加え、炒めます。塩、こしょうで味付けしたらできあがり。

フィリピン料理は肉料理が多く、野菜が不足しがちになります。
野菜を使ったフィリピン料理も食べたい!ということで、今回はゴーヤを炒めてみました。
にんにくや玉ねぎ、トマトが入っているのがフィリピン料理っぽいところかなと思います。
ゴーヤの下処理の仕方はいろいろあるので、どの方法でも。
苦みもあまりなく、にんにくの香りもして、おいしくいただくことができました。